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STEP 1
企画、アイデア出しから詳細要望をデザイン画します。 |
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STEP 2
3Dモデリングソフト think designなどでスタイリングや詳細設計します。 |
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STEP 3
FDM専用ソフトを使用してSTLを読み込みます。
モデルの形状や用途によって積層方向を決め、積層ピッチ毎に等間隔にスライスカーブ(画像の赤色の部分)を作成します。 |
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STEP 4
ツールパスを造型機へ転送し、造形します。
造形終了直後の造形物はサポートが付いているので除去します。(この画像では白い方が製品、茶色がサポートです) |
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STEP 5
サポート除去後、仕上げをしたモデルです。目的および用途に合せ、モデル材料を選択できます。 |
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ABSは安全で強いモデル材料として最高のものです。
・ヤスリ仕上げ等の表面仕上げ
・ねじ切り、組立てが自由
・接着により、複合物体の作成
・色塗りにおいて、色乗りが良い
・強度があり、取り扱いも楽
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| ■なぜABS樹脂がいいのでしょうか? |
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まずは加工性がいい点です。パテもり、ヤスリがけ、ネジきりなど修正が簡単に行えます。また、瞬間接着材などで簡単に接着できることから、複数の部品の組み合わせ処理も簡単です。 ABS樹脂ですから市販の塗料で簡単に塗装をすることもできます。 経年変化に強く、それより、なにより、この材料は実際に自動車部品や掃除機、クーラー、コンピュータ、携帯電話など身近な物に使われている材料そのものなのです。
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| ■FDMの特徴 |
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相当品/類似品の樹脂だけでなく本物のABSで積層することができます。ABSそのものなので、形状確認だけでなく実機評価試験が可能です。
切削や接着等、市販樹脂や切削加工品と同等の後加工ができ、各種塗装やメッキ処理も可能です。
ABSは後加工性に優れています。小さな設計変更であれば変更部分の接着で対応でき、丸ごと造形し直す必要はありません。
光造形品に比べ経年変化が非常に少ないモデルを作ることができます。
サイズの大きなモデルを分割造形して接着しても反りや狂いを最小限に抑えられます。
真空注型やプラスターキャスティングのマスター・モデルとしても最適です。
含浸処理により気密性を確保することができます。
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